Q&A

はちすけくん

利用するまで

(Q.1) 「はちすけ」の利用は誰でも受けられるの?
(A.1) 「利用に関する手引き(P.1)」の対象者をご参照ください。
(Q.2) 入会申込書はどこにあるの?
(A.2) コーディネーター、事務局が持っています。
(Q.3) 入会したいが、入会申込書を出しに行くことができない。
(A.3) コーディネーターまたは事務局にご相談ください。

利用について

(Q.4) お礼にお茶菓子を用意したが、渡してよいか?
(A.4) 支援によるお礼は受け付けません。支援の内容に沿った利用料をボランティア会員に渡してください。
(Q.5) 男性ではなく、女性に支援をお願いしたいが、誰に伝えればよいか?
(A.5) ボランティア会員を調整するので、コーディネーターへ伝えてください。
(Q.6) 利用料の支払いは誰に渡すの?
(A.6) 支援の内容に沿った利用料をボランティア会員に渡してください。
(Q.7) コーディネーター/ボランティア会員を騙って訪問する人がいないか心配だ。ボランティア会員かどうかをどうやって判断するのか?
(A.7)「はちすけ」のボランティア会員やコーディネーターは、利用会員宅への訪問の時は 「はちすけ」名入りのユニフォームを着衣し、会員証を提示します。 (コーディネーターは全員がボランティア会員でもあります)

支援内容について

(Q.9) 乾電池や空き缶、ペットボトルを捨てたい。
(A.9) 不燃物のゴミ出しとして支援することができますが、不燃物の回収日に合わせて支援を受ける必要があります。
(Q.10) 食事は買ってきてくれる?
(A.10) 買い物は代金をお預かりして代行します。
(Q.11) 定期的にもらっている薬を代わりに取りに行ってほしい。
(A.11) 薬は本人が取りに行くことが原則ですので、支援はおこないません。
(Q.12) 病院の付添をお願いしたい。
(A.12) 支援します。自家用車での送迎については無償としてください。燃料代は利用料で償われているものとします。遠方の病院への送迎での場合は利用会員が燃料代を負担してください。
(Q.13) 隣の敷地まで伸びてしまった枝を切ってもらいたい。
(A.13) 利用者とコ―ディネーターで相談し、可能な範囲で支援します。 道路へはみ出した枝についても交通量も考慮して可能な範囲で支援します。
(Q.14) 除草剤を散布して雑草が生えてくるのを防ぎたい。
(A.14) 規模や支援内容によって判断しますので、コーディネーターまたは事務局へご相談ください。
(Q.15) 草取りをお願いしたいが、ゴミの処分はどうするの?
(A.15) 刈った草は、ボランティア会員がゴミ袋に集めたものを利用会員が捨てに行きます。 なお、ゴミ袋は利用会員に負担していただきます。 また、ゴミ出しが困難な場合は別途ゴミ出しの支援を依頼してください。
(Q.16) 電球の取替えができると聞いた。蛍光灯の笠を外さないといけないが、やってもらえるか。
(A.16) 支援の申込み時にコーディネーターが確認し、対応できるものについては支援します。
(Q.17) 壊れた電化製品の修理や処分はお願いできるか。
(A.17) 専門的な知識や技術が必要な行為は、業者への依頼をお願いします。処分については、不燃物への搬出として支援することができますが、まずはコーディネーターへご相談ください。
(Q.18) 車イスへの移乗が一人では大変。手伝ってほしい。
(A.18) 車イスへの移乗は、身体介護に該当するため、おこないません。身体介護のような介護保険の対象となるサービスは支援の対象外としています。病院への付添の一環として「車イスでの移動」はありえます。
(Q.19) デイサービスへ行くための準備はお願いできるか。
(A.19) A.18のとおり、介護保険の対象となるサービスですので、おこないません。
(Q.20) ふれあいサロンや会食会への送迎はしてくれるのか?
(A.20) ボランティア会員の車を使用した送迎は支援の対象外です。
(Q.21) 預金の引き出しや振り込みをお願いしたい。
(A.21) 預金の引き出しや振り込みなどの金銭が関わる支援は原則おこないません。
(Q.22) 荷物が届く時間に受診の予約が重なってしまった。留守番をしてもらえないか。
(A.22) 利用会員が不在の時に支援をすることはできません。また、荷物の受け取りなど、本人に代わって対応する行為は支援の対象外です。
(Q.23) 子どもの見守りや子守りを依頼したい。
(A.23) 子どもの一時預かりについては、青島北地区交流センター内「にこにこ広場」へ親子とボランティア会員が同行し、にこにこ広場でボランティア会員が見守ります。その後親御さんがお迎えに来ることで預かりが終了します。利用会員やボランティア会員の自宅での預かりはおこないません。
(Q.24) 犬の散歩をしたいが、歩くのが大変だ。散歩を代わりにしてもらえないか?
(A.24)怪我・病気等で歩けない時など、何らかの理由がある場合における臨時の犬の散歩を支援します。ただし高齢化などの理由による将来にわたる恒常的な散歩の支援はおこないません。
(Q.25) 買い物代行のやり方は?
(A.25) 預かった金額に食い違いが起こらないよう、預かり証を発行します。 (金銭の立替は行わない)
1. ボランティア会員は利用者から預かった金額を預かり証に記入し、買い物の間、利用者が預かり証を保管してください。
2. 買い物を済ませ物品(とお釣り)を利用者に渡す際、利用者は金額の確認をしたら 預かり証をボランティア会員に渡してください。
3. ボランティア会員は預かり証を実施報告書に添付して提出します。
(Q.26) 利用会員が自力でできること、家族にやってもらえることは支援できないとある。 誰が判断するのか?
(A.26) コーディネーターの判断に従ってください。
(Q.27) 古くなったソファを処分したいが、分解して燃えるゴミと燃えないゴミに分けなければいけない。ゴミ出しはできるが分解ができないのでやってもらいたい。
(A.27) 支援します。
(Q.28) 窓ガラスの上の方が拭けなくて、汚れてしまっています。窓拭きもやってもらえるでしょうか?
(A.28) 危険のない、できる範囲で支援します。
(Q.29) プランターで花や野菜を育てている。雨の少ない時期に3日間ほど家を空けなければならないが、水遣りをしてもらえないか?
(A.29) 利用会員が不在のお宅の室内で支援することはできませんが、屋外ならOKです。